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脳にも耳にも異常が無いのに、めまいがするとしたら、それは・・・

2017.05.27 | Category: 整体の話

● 脳にも耳にも異常が無いのに、めまいがするとしたら、それは・・・

こんにちは^^ 

耳鳴りや難聴を伴わず、脳にも異常が無いのに、めまいがするとしたら・・・

それは、左右の肩甲骨のしまりが悪いことが原因です。

なぜなら、左右の肩甲骨の真ん中には、平衡感覚を保つ骨(胸椎4番、5番)があるからです。

きちんと肩甲骨がしまり、中心に力が集まっていれば、平衡感覚も正しく保たれますが、

肩甲骨が外側に開いていると、平衡感覚を保つ骨に負担をかけてしまい、めまいという異常を起こすのです。

本来は、この骨(胸椎4番、5番)が、左右の肩甲骨が開かない様に中心に引き寄せています。

夏にしっかり汗をかいていると、この骨は緩んでくれて、体に柔軟性も出てくるのですが、

硬直してくると、本来しまるべきところが、開いてきたりするんですね。

(もちろん、先に開いてから、この骨が硬直を起こすケースもあります。)

緩んだ体には柔軟性があり、必要に応じてしめるところはしめ、緩めるところは緩めてくれる仕組みになっています。

近年は、慢性的な食べ過ぎが原因で、めまいを起こしているケースも多い様ですね。

胃と関連する胸椎6番に過剰な負担がかかり、平衡感覚を保つ骨(胸椎4番、5番)にもろに影響するからです。

 

一方、耳鳴りや難聴をともなうめまいは、メニエル病の疑いがあります。

その場合、首の付け根の骨に硬直が出ます。

つまり、首の付け根を緩めれば、メニエル病は改善するといえます。

だからと言って、首の付け根を揉んだりしてはいけませんよ〜笑

症状が悪化するだけですから。。

いずれにしても、緩んだ体に戻ることが出来たら、めまいは必ず解消します^^

なぜDRT整体でカンタンに腰痛が治ってしまうのか?

2017.05.27 | Category: DRT整体の効果

こんにちは^^ 

そもそも腰が痛いからといって、腰が悪いとは限らないんです。

もちろん、腰そのものの原因で腰痛を起こしているケースもありますが…

しかし大抵は、腰から離れたところに原因があるものです。

我々の体は、足先から頭のてっぺんまで、常に全体で一つとなってバランスを保っているからです。

どこかが一つでも歪むと、それを補うために、他の場所で支えようとします。

例えば、骨盤や背骨が歪むと、その歪みを肩で支えることが多く、長く時間が経つと肩が疲労してきます。

それが、いわゆる肩こりです。

腰痛の場合も、これと同じことが言えるんですね。

だから、いくら腰だけみて、腰を引っ張ったり捻ったりマッサージしたりしても、すぐまた腰痛がぶり返してしまう。。

DRTでは、体のバランスがちゃんと整っているかを、必ず上部頸椎(首の骨で、上から1番目と2番目の骨)で判断します。

上部頸椎が正常になれば腰痛が治ることは多いですが、自然治癒力が高まり自身の力で腰痛を治したということなんです。

上部頸椎なんて言うと、難しく感じるかも知れませんが、方法としては背骨を5分揺らすだけなんですね(笑)

最近の研究では、脳が腰痛に大きく関与していることが解ってきた様です。

つまりは、脳の誤作動による腰痛も多いということになります。

DRTで刺激するのは脳脊髄のラインであり、最終的には脳に近い上部頸椎を修正します。

ですから、DRTでの重度の腰痛改善例が全国的に爆発的に増えているのも頷ける話なんですね^^

桐生 アーサー整体が腰痛で高い効果を示すには、理由があります・・・

・骨盤と背骨の歪みをDRTで矯正することによって上部頚椎が修正される

→ ・上部頚椎の修正で、脳から全身に正しい指令が行き渡る様になる

→ ・自律神経系が正常に機能し始め、患者様の自然治癒力が増大する

→ ・患者様自らの力で、ご自身の症状を治せる様になる

DRT整体によって、こういった仕組みが患者様の体内で働き、腰痛が治っていくという流れなんですね^^

まだあります・・・

DRTでは、検査をしっかりと行いますが、特に、上部頚椎と肩とふくらはぎの3つの検査です。

この検査による患者様の体感が、DRT前とDRT後では明らかに変化していることを、患者様に容易に認知して頂くことができるんです。

施術前後の体感の変化によって、確実に患者様の体が良い方向に変化していることがお分り頂けるので、患者様の意識変化がさらに自然治癒力の増大へと繋がり回復を早めることが出来ます。

腰痛でお困りの方はぜひ、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

食べることによって便を押し出しているとしたら、それは立派な便秘です!

2017.05.26 | Category: 整体の話

● 食べることによって便を押し出しているとしたら、それは立派な便秘です!

こんにちは^^ 

人間の体は本来、健康で正常に動いていれば、空腹時に体を動かすことで胃や腸がぜん動運動を始めて便を排出する仕組みになっています。

ところが体が硬直して働きが衰えてきた人は、食べることで便を押し出そうとします。

それでも排便がしっかりあるうちはまだいいのですが、

慢性的な食べ過ぎは、消化不良へとつながり、便秘の原因となります。

また、便秘の概念も誤解されがちです。。

毎日排便があるからといって、便秘ではないとは言い切れません・・・残便感があるなど、本人に不快感があれば充分に便秘です(笑)

逆に、数日に1回の排便でも、まったく調子良ければ便秘ではないんです。

いずれにしても、緩んだ体で働きが活発なら、便秘で苦しむことは無い筈です。

便秘の主な原因について書いておきますね・・・

・過食で体を硬直させる
・薬で風邪の経過を中断させ、体が緩むチャンスを逸する
・汗をかかない生活に慣れすぎ、体を硬直させる
・ストレスからの胃下垂によって、腸に負担をかける

まずは、日常的な食べ過ぎを控えることで、緩んだ体へ少しずつでも近づきましょう^^

重症の坐骨神経痛だった患者さんの改善例

2017.05.25 | Category: 患者様の声

こんにちは^^ 

3月に来られた時は、重症の坐骨神経痛だった患者さん。

なんと!2月は痛すぎて杖をついて歩かれていたそうです。。

3月に入って杖こそ要らなくなりましたが、痛みで数分と立ってられない状態でした。

ずっと7日〜10日に一度のペースでDRTをつづけてきましたが、

4月頃から、立ってられる時間が徐々に長くなり、

5月に入ってようやく痛みの無い日がちらほらと出てきました。

最近、術前検査での指標が安定してきたなと思っていたら、やはり症状も出なくなってきました^^

この1週間はほとんどシビレも無く、喜んでおられました^^

スパッと一発で痛みが消えるのも嬉しいですが、こうして徐々に痛みやシビレから解放されてゆくのを観察するのも醍醐味がありますね(笑)

患者さんが段々と楽になっていかれる姿は、見ていて本当に嬉しいですね^^

とはいうものの、ぼくは症状にはあまり注目していないんです。。

あくまで体の全体性のバランスが現れる指標を見ているのです。

それを見ることで、患者さんの持つ【治す力】を測っているんですね。

この注目点が、マッサージやストレッチ、押圧などの他の一般的な施術と大きく違うところなんです。

DRTでヒザがこんなに変化しました!!

2017.05.24 | Category: DRT整体の効果

● DRTでヒザがこんなに変化しました!!

こんにちは^^ 

先日の大阪DRTベーシックセミナーに参加された女性が、DRTで凄い変化を実現されました!

【右 施術前】→【左 施術後】です

ヒザの内側の出っ張りが見事に変化していますね^^

ヒザへの負担は、たいていが内側に来ますが、施術前の状態はその典型といった感じですよね。。

それが、ヒザには何の刺激も与えないで、背骨への刺激だけでこれだけ変化しています。

不思議ですね〜DRTは!

ぼくもいつもセミナー受講生さんの出される成果に刺激され、自分のDRT施術をさらに高めようと意欲が湧いてきます^^

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