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冷えからくる腰痛

2017.09.02 | Category: 簡単セルフケア法

こんにちは^^

9月に入って朝夕がずいぶん涼しくなってきましたね。。

朝夕の寒暖差が大きくなってくると、体の体温調整が苦手な人にとっては大変なんです。

どう大変かというと、体が冷えやすいんですね。

冷えは足首からも入ってきますし、お腹や腰が直接冷えるケース、冷たいものを摂りすぎての内臓からの冷えもあります。

心臓の働きが良く、体の代謝が高くて高体温なら問題は無いのですが、低体温だと冷えやすいことこの上ないです。

お腹や腰が冷えてしまうと、当然腰周りの筋肉が硬直し、腰痛を起こしやすいのです。

足首から入った冷えの場合は、女性にとっては子宮を冷やす結果となり、腰痛だけでなく生理痛や生理不順、子宮筋腫などの婦人科系の不調を招きやすいんですね。

冷え性という自覚がある無しに関わらず、不調を感じる場合は、足湯がオススメです。

冷えからくる腰痛のケースでは、足首から刺激してあげると効果的です。

また、婦人科系の不調のケースでも、足湯はかなり効果的です。

要するに足湯は、冷えている体を冷えていない状態へと効果的に変えていけるのです。

足湯のやり方は・・・

・48度のお湯に、両脚の足首の内くるぶしを5分浸けます。
・48度が熱すぎるなら、もう少し低くても大丈夫です。

足湯は、内くるぶしの下にある腎臓のポイントを刺激するんですね・・・

腎臓から、体温調節や循環器のポイントへと刺激が波及し、腰痛や生理痛だけでなく冷えの改善にも役立つのです。

かなりの低体温で心臓の働きも落ちている場合はセルフケアにも限界がありますので、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^


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