- 坐骨神経痛

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、体を曲げるなどしたときにお尻から太もも、ふくらはぎにかけて起こる鋭い痛みが特徴で、神経痛の代表格です。

坐骨神経は、腰椎(ようつい)から下の足の後ろ側部分に走っており、これは腰から繋がっているので、ほとんどの場合に腰痛をともなって起こります。
坐骨神経痛は腰椎の4、5番(腰の下の方)と骨盤の可動性が悪くなったときに発生しています。
たいていが、長年の筋肉疲労などによって、腰椎をつなぐ部分(ジョイント)の動きが悪くなっています。
そうなると、腰の部分の筋肉が硬直し、さらにその下に向かって流れている坐骨神経まで圧迫して痛みが起こってきます。

これが悪化するにつれ、痛みは股関節、ひざ、足の下の部分へと下方に向かっていきます。
つまり、腰のジョイントの悪化からきているんですね。

実はぼくも若い頃に両脚のひどい坐骨神経痛を3年ばかり経験しています。本当に辛いですね。。
DRTで、坐骨神経痛の原因となっている腰椎と骨盤の動きを良くしてきましょう!


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