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整体の話の記事一覧

重症の肩こりに起こる反応

2018.03.29 | Category: 整体の話

こんにちは^^

一口に肩こりといっても色々ありまして、ズキズキと痛む、いつも凝っていて重い、自覚症状は無いが岩の様に固い、肩は柔らかいのに常に凝りを感じる、、、など様々です。

この中で一番厄介なのが、自覚症状の無い肩こりなんです。

なぜかというと、このタイプは自身の不調を感じれなくなっている程カラダが鈍くなっている証拠だからです。

この様なタイプや、ガチガチに凝って夜も眠れないという様なタイプは、施術後に時おり反応が起きることがあります。

反応とは、嫌な痛みが出たり、感じていなかった違和感を感じたり、だるくなったりという感覚です。

凝り固まった肩の筋肉が緩んでいく過程で、体に起きている現象なんですね。

その後には、自覚症状が無かったケースでは、痛みを普通に感じれる様になります・・・つまりは、鈍い感覚が普通の感覚に戻ったということです。

それから徐々に痛みが軽減していくというプロセスを辿るのです。

反応については、あまり楽なものではないので、この過程を我慢できずに施術を辞めてしまわれる方もいます。

しかしそれほど体が悪くなってしまっていたのですから、途中で辞めないで続けて欲しいところですね。

それを通り越すと、必ず肩こりはスッキリ軽くなり、再発も少なくなるからです。

元々10年、20年とかけて悪化してきたのですから、良くなるのに多少の反応が出たり、ある程度の時間がかかるのは自然の理といえます。

こちらは、重症の一歩手前の肩こりが、1回のDRTでほぼ改善したケースです・・・

ということは、重症の肩こりといえども、きっちりとDRTで継続治療を行えば、必ず楽になると期待できます。

辛い肩こりでお悩みの方はぜひ、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

健康の基本は深い呼吸から。

2018.03.27 | Category: 整体の話

こんにちは^^

あなたは毎日、自然に深い呼吸が出来ていますか?

実はこれ、とても重要なことなんです!

深い呼吸が出来ないと、それだけで冷えやすかったり、太りやすくなったり。。 逆に痩せすぎたり。。

つまりは低体温の代謝の悪い体となってしまいます。

呼吸が浅いと、代謝が悪く常に冷えているので、やがて血液が濁り筋肉は硬く柔軟性を失います。

そうなると当然、関節や神経に負荷がかかり、いわゆる慢性疼痛の状態になってしまう訳です。

また、浅い呼吸は、病気にかかりやすい状態であるとも言えますね。

では深い呼吸をすればそれでいいじゃないかということですが、事はそう簡単にはいかないのです。

なぜなら、背骨も骨盤も肋骨も硬くなってしまった状態では、とても深い呼吸など出来ないからです。

肺が弾力性を失っていることも多々あります。

自分で緩ませることも出来ますが、やはりある程度整体の力を借りることが有効となります。

DRT整体では、背骨、骨盤、肋骨を緩め、あなたが自然に深い呼吸が出来る状態へともって行くことができます。

そうなればあなたの代謝は格段に上がり、自己回復力が増大、自分で自分の症状を無くすことが可能となるのです。

腰痛・肩こり・頭痛・生理痛・冷え性といった慢性症状でお悩みの方はぜひ、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

いつ頃から春の体に移行し始めるのですか?

2018.01.13 | Category: 整体の話

こんにちは^^

毎日寒いですね。。

体感的には真冬です。

しかしタイトルの答えは、まさに今頃からなんですね。

どういう事かとお話しますと、もう1月半ば辺りから、我々の体は春の準備に入ります。

春は汗腺を開き、皮膚呼吸が盛んになる季節です。

その準備段階として、我々の体は、冬の間に固く締まっていた骨盤を徐々に開いていく必要があるのです。

そのスタート地点が今頃(1月半ば)であるとお考えください。

例えば骨盤や腰に散々負担をかけていた人は、この骨盤が開き始める時期に、急に腰痛になったりギックリ腰を起こしたりします。

それに伴って首や肩が痛くなったり。。 早い人は、もう花粉症状が出たりと。。

ぼくの体には、昨日こんな現象が起きました・・・

昨日の朝目覚めると、右の仙腸関節に重い鈍痛を感じ、右脚が重く、対応する右の肩甲骨も痛い。。

今朝にはもう3分の1位になっています。

何だろう?ってしばらく考えていたら、そうか!春の変化が来たんだとピンと来ました^^

ぼくは中学生の時に、サッカーで右の仙腸関節を傷めたことがあります。

あ、仙腸関節って図の囲いの部分です・・・(ここを軸にして骨盤は開閉します)

その古傷が原因で、この時期に骨盤が開き始めると痛みという形で反応してくるのです。

毎年の様にこの現象が自分の体に起きますので、春に向けて骨盤が変化し始めたことを、正確に感じ取れるのです。

痛いですけど、便利ですね(笑)

この様に、我々の体は非常に精妙な仕組みによって機能するよう作られているのです。

この仕組みを理解するかしないかで、必要な経過による痛みなのか、単なる不調による痛みなのかを判断することも出来るんですね^^

思い込みと潜在意識

2017.11.15 | Category: 整体の話

こんにちは^^

人間の思い込みというのは、意外とやっかいなものらしいですね。

例えば、風邪が治らないという表現・・・もうこれだけで、潜在意識にインプットされてしまうんです。

「早く治してね」と言われて「よし早く治そう」と思う・・・この段階で風邪はもう病気なのです。

あっ、早めのパブロンも…アホらしくなりますね(笑)

風邪はからだの平衡を保つための経過であって、病気ではありません。とてもシンプルなことですが、なかなか容易には受け入れられない様です。

我々の健康に対する概念にも一つの思い込みがあります・・・病気をしないことが健康だと思い込んでいるのです。

果たして本当にそうでしょうか?

病気の状態が、その人にとっての平衡ということもあり得ます。

病気という一つの“ゆらぎ”が人生の中で何度か起こり、元気というバランスに向かうとしたら、病気の概念がまるで違ってくると思いませんか?

例えば、脳溢血や脳梗塞の後には、半身不随など身体が動かなくなるというイメージが一般的には強い様ですが、これも思い込みなんですね。

脳溢血や脳梗塞で意識を失い、最初に目覚めた時に聞く第一声が非常に重要になります。

目覚めた瞬間に、「動けますか」と聞くと、潜在意識の深いところで本人は「やっぱり動けないのだ」と強烈に判断してしまいます。

逆に「ちょっとそちらへ動いてください」と当たり前の様に言うと、「なんだ、動けたんだ」ということが潜在意識に浸透します。

つまり、普段の思い込みを逆手にとって潜在意識に働きかけるかどうかで、良くも悪くもなるという訳ですね。

たったこれだけのことで、その後の回復の度合もスピードも俄然違ってきます。

実は、施術においてもこれと同じ事が言えるのです。

潜在意識にまで浸透したものは、必ず相手の潜在意識にまで感応する筈です。

・治したい → 治らなかったらという不安 → 治らない現実
・治ったら儲けもの → 不安が少ない → 治る現実
・勝手に治るという自信 → 治る現実

・・・と、こんな具合です。

まったく同じ施術を同じ相手にしても結果が違うのは、やり手の潜在意識レベルが違うからなんです。

人間はとかく難しいことを考えたり、回りくどいやり方で対処しようとしがちです。

しかしぼくは、人間の心とからだは意外とシンプルなものだと思い込んでいます(笑)

その意識が強まれば強まるほど、自分にも周りの人にも、こんなにもシンプルだったのだという気づきが生まれると信じています。

シンプルだという思い込みは、多くのシンプルな現象を引き起こさせることでしょう^^

なぜ産後太りが起きるのか?

2017.10.20 | Category: 整体の話

こんにちは^^

今日は、産後太りの原因についてです。

まず、骨盤の開閉について思う事を書きたいと思います。

とりあえず骨盤の構造について簡単に書きますね。

図の様に、背骨の下に、仙骨というちょうど自分の手の甲と同じ大きさの骨があります。

その両側に腸骨という大きな骨がくっついています。

この腸骨と仙骨の継ぎ目が仙腸関節という非常に重要な部分です。

西洋医学ではこの仙腸関節は不可動とされていますが、もしそうなら我々は歩くこともできませんし、眠ることも出来ません。呼吸すら出来ないでしょう(笑)

我々の骨盤は、仙腸関節を軸にして常に開いたり閉じたりしています・・・

身近な例でいうと、昼間活動している時は骨盤は閉じた状態になり、夜眠る時は開いた状態になります。

骨盤と後頭骨は連動していますから、骨盤の開きと同時に後頭骨も開いて緩み、眠りに入っていく訳です。

女性の場合は28日周期で月経が起こりますが、排卵の時に骨盤が開きます。

また、出産の時は骨盤が最大限に開きます。

つまり、必要があって骨盤は開いたり閉じたりしている訳ですが、何らかの理由により仙腸関節にズレが生じると当然骨盤の開閉に支障をきたすことになります。

(仙腸関節のズレ以外にも開閉を乱す要因はありますが、ここでは仙腸関節に焦点を合わせます)

ズレとは、仙腸関節のブーツ面を軸にして前上方や後下方に腸骨が変位することです。そうなると腸骨の開閉リズムが狂いやすくなります。

このようにして骨盤の開閉の動きに制限が出てくると、腰痛・神経痛・膝痛・頭痛など様々な不調和を起こしやすくなります。

他に、不眠に陥ったり、女性の場合は月経のリズムが狂ったり月経痛を起こしたりします。

出産後は開いた骨盤がゆっくりと時間をかけて片方ずつ徐々に閉じていきますが、近年は起き上がりの時期が早過ぎるために片方の腸骨が開いたままになり、出産後に異常に太るということも多いですね。

これは、骨盤の開閉がスムースならば代謝もいいという証拠であります。

開閉に制限ができると代謝も落ち、太りやすくなる訳です。

やはり9ヶ月かけて出産したら9ヶ月は安静にするというのが、自然の理でしょうね。

出産後に限らず、太りやすいというのは骨盤の動きが悪いといえます。

もちろん産後の骨盤ケアも大切ですが、出産前から整体で骨盤の動きを良くしておくことも重要になります。

DRT整体は、骨盤の動きを良くすることを得意としております。

骨盤に異常を感じたら、ぜひ桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

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