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簡単セルフケア法の記事一覧

あなたの脊柱は緩んでいますか?

2017.10.13 | Category: 簡単セルフケア法

こんにちは^^

身軽に動ける、思った事をすぐ実行に移せる・・・

この軽さは、脊柱(背骨全体のこと)が緩んでいることと比例していると言っても過言ではないでしょう。

筋肉でもそうですが、緩んでいる筋肉はいざという時に力がすんなりと入ります。

逆に硬直している筋肉はいつも緊張が抜けないために、すっと力が入りにくいんですね。

脊柱でも同じことです。

脊柱が緊張していると常に力が入っている様な状態で、いざという時に力が入りにくい。

脊柱が揺るんでいる時は、肺も緩んでいます。

逆に硬直している時は、往々にして肺の弾力も乏しく、肺は心の状態に大きく反映して心の軽さや躍動も失われてしまいます。

脊柱の緩み具合が、人間の心とからだに大きく影響する訳です。

胸郭(胸部の骨格)が狭くなり脊柱も硬くなっているような人には、ぼくはいつも簡単にできる“ 脊柱を緩める体操(肺を強くする体操)”を指導しています。

この体操は、イライラや立ちくらみにも効きます。

簡単な体操ですが、継続すると体調が良くなります^^

冬は乾燥しやすく、水分補給が大切

2017.09.25 | Category: 簡単セルフケア法

こんにちは^^

今日は少し早いですが、冬の話をしますね・・・

冬というと、いかにも寒くてからだが硬直しそうなイメージがあります。

しかし実際のところはそうではありません。

体温を保つために体の中を燃やしているので、体は柔らかいです。

冬の症状で一番一般的なのは、乾燥です・・・手や足、顔が乾燥している人が目立ちますね。

日頃から上手に汗をかき、上手に水分を補給していないと、そのツケが回ってくるのがこの季節です。

冬は汗が出ないから腎臓の働きが悪くなるため、泌尿器関係の症状が多く出てきます。

体の中から乾燥してくるので、温かい飲み物を摂るなど水分を補給することが必要です。

特に女性は、足首が乾燥・硬直して喉の症状が出ることが多いのです。

最初は喉でするカラゼキだったものが、次第に腎臓に届くような深いセキに変わることがあります。

この時期に大事なことは、いかに体が水分を吸収するかであって、やはり汗と関連の深い胸椎5番(肩甲骨の真ん中)がしっかりしていれば、なんなく過ごせる季節だと思います。

やたらと水をガブガブと飲んでも役には立たないでしょう。

桐生 アーサー整体では、汗をかきやすい乾燥しにくい(みずみずしい)体へと導いていきます^^

冷えからくる腰痛

2017.09.02 | Category: 簡単セルフケア法

こんにちは^^

9月に入って朝夕がずいぶん涼しくなってきましたね。。

朝夕の寒暖差が大きくなってくると、体の体温調整が苦手な人にとっては大変なんです。

どう大変かというと、体が冷えやすいんですね。

冷えは足首からも入ってきますし、お腹や腰が直接冷えるケース、冷たいものを摂りすぎての内臓からの冷えもあります。

心臓の働きが良く、体の代謝が高くて高体温なら問題は無いのですが、低体温だと冷えやすいことこの上ないです。

お腹や腰が冷えてしまうと、当然腰周りの筋肉が硬直し、腰痛を起こしやすいのです。

足首から入った冷えの場合は、女性にとっては子宮を冷やす結果となり、腰痛だけでなく生理痛や生理不順、子宮筋腫などの婦人科系の不調を招きやすいんですね。

冷え性という自覚がある無しに関わらず、不調を感じる場合は、足湯がオススメです。

冷えからくる腰痛のケースでは、足首から刺激してあげると効果的です。

また、婦人科系の不調のケースでも、足湯はかなり効果的です。

要するに足湯は、冷えている体を冷えていない状態へと効果的に変えていけるのです。

足湯のやり方は・・・

・48度のお湯に、両脚の足首の内くるぶしを5分浸けます。
・48度が熱すぎるなら、もう少し低くても大丈夫です。

足湯は、内くるぶしの下にある腎臓のポイントを刺激するんですね・・・

腎臓から、体温調節や循環器のポイントへと刺激が波及し、腰痛や生理痛だけでなく冷えの改善にも役立つのです。

かなりの低体温で心臓の働きも落ちている場合はセルフケアにも限界がありますので、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

疲れ目の原因と対策法

2017.08.16 | Category: 簡単セルフケア法

● 疲れ目の原因と対策法

こんにちは^^

疲れ目の原因は、いろいろあります。

近頃多いのは、長時間のパソコンワークなどによる目そのものの疲れです。

光の集約であるパソコン画面を見つめることは、目にとって大きな負担になります。

整体では、目は脳の一部と考えています。

脳が疲れると目も疲れます・・・逆にいえば、目が疲れて充血しているような時には、脳も疲れて充血しているのです。

腕や足の疲れから目が疲れることもあります。

なお、足の親指は目(脳)と関連しているので、ここを揉みほぐすと目の疲れが解消することもあります。

それから、足の趾骨間(足の甲の骨のすき間)の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも疲れ目の解消に効果的です。

溝をなぞりながら痛い処を見つけて丹念にほぐしていきます。

そうです、目は腎臓とも関連しているのです。

腎臓は体温調節にかかわる背中の急所とも関連していますから、目が疲れやすい人には汗をかかない、体温が低いという傾向が見られます。

以前に、冷えで随分と困っている女性がいたので、腎臓を刺激する体操を指導してみました。

しばらくして、嘘のように冷えが改善したと喜ばれました。

その方はたいへん真面目な人で、毎日欠かさず実行したそうです。

やはり何事も継続ですね^^

これは、体操で腎臓を刺激することによって、胸椎5番(肩甲骨の真ん中辺り)の可動が良くなり体温が上がったためです。

普段から腎機能を高めて疲れ目になりにくい様にしましょうね^^

ものすごくシンプルなダイエット法

2017.08.14 | Category: 簡単セルフケア法

● ものすごくシンプルなダイエット法

こんにちは^^

先日テレビで何気なくダイエット法を特集した番組を観ていました。

何人も権威ある先生が出てきます。。

たいていは、ほとんど気にならないのですが、お一人だけすごく気になる先生がいました!・・・

その先生は、解剖生理学的にかなり詳しい人で、くびれの作り方とダイエット法を教えていました。

そのやり方が、超シンプルっ!!

そのやり方とは・・・

ただ、呼吸に合わせてお腹を引っ込ませたり膨らませたりするだけ。

それをひたすら繰り返すだけなんですね。

実行した人はみなさん、ものすごくウエストが絞れて美しくなり、おまけに数ヶ月で10キロ痩せたりと!!

慣れてきたら、息を吐き切ってお腹をしっかり引っ込ませる時間を徐々に長くしていくと、なお効果的です。

ぼくもじっと観ていて、整体学的にも理にかなっていると思いました。

ちなみにぼくは、これと似た様な原理で、一番多い時に比べて25年以上20キロ以上痩せたままです。

かかるお金はゼロ、かかる労力も少しだけ、食事も普通でOK。

それで美ボディ&スリムになれたら最高ですよね〜!!

意外とモノゴトってシンプルなんだなと、改めて思いました^^

DRTでは骨盤と背骨の動きを良くしていくので、免疫力の高い代謝の良い体へと導いていきます。

桐生 アーサー整体では、代謝の良い体=すなわち痩せやすい体を作っていくことが出来ます^^

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