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不眠症と不眠とは違います。

2017.08.24 | Category: 整体の話

● 不眠症と不眠とは違います。

こんにちは^^

不眠症と不眠の違いについて説明します。

眠れない、眠りが足りないと自分では思っていても、思い込みだけで実際は深い睡眠があり、全体としては睡眠量は案外充分という場合が多いものです。

この場合は、不眠を訴えること自体が病気で不眠症といいます。

これに対して、実際に睡眠量が足りない・あるいは本当に眠れない場合を不眠といいます。

不眠では、就寝してもなかなか寝付かれない・夜中に目が覚めてその後眠れない・朝に目が覚めて確かに睡眠時間が足りない、などの状態になります。

眠りは心理的な影響を受けやすく、心配事などがあるとなかなか眠れないものです。

一方、昼間ちょこちょこ居眠りすると夜眠れなくなるのは当り前です。

このような人が「よく眠れないで困っている」と言うことがあります。

枕が合わないとか、布団が悪いとか、眠れない理由に寝具などを選び出したときは、単にからだが疲れていないだけかも知れません。

動物は疲れないと眠れないものですが、人も疲れればどんなところにでも眠れますし、立っていても眠ります。

不眠は、大きく分けると二つあります。

・胸椎5番(肩甲骨の真ん中あたり)から頭部にかけての神経的なもの。

・腕から始まった肉体的な疲労を肋間および鎖骨に受けて前胸部が硬直したり、肩甲骨の動きが悪くなったりすることによるもの。

・・・これが不眠を導引するのです。

よくお年寄りの場合は動かないで、しかも疲れないで眠くもないのに眠ろうとしますが、それは無理なことです。

エネルギーがからだに溜まったまま分散できていませんから、眠れるわけがありません。

疲れなければ眠れないのです。

老人の場合はこのようなケースが多いのです。

睡眠は時間ではなく内容=“質”です。 熟睡することが大事です。

特に胸椎8番から3番にかけて(肩甲骨の辺り)こわばりが出てくると、まもなく眠りが浅くなってきます。

首の付け根あたりの骨の動きが悪くなってくることが原因の場合もあり、それは腕の疲労に始まっていることが多いのです。

なかなか寝付けなかったり、寝ようとすることを諦めると寝てしまったり、あるいは眠くなったので寝ようとすると目が冴えて眠れなくなるのは、眠りの質が悪いといえます。

また、眠っても眠っても眠いのは、後頭部が下がっているからで、これもみな首の付け根の骨の変動から起こることが多いのです。

眠りは腰椎とも関連しており、腰椎3番(腰の真ん中)が引っ込んでいて、しかも緩んでいれば深く眠れます。

逆に、胸椎5番から上(背中の上の方)がこわばっている人は、いくら眠っても眠いし、二度寝をすることになります。

これらの、後頭部・首の骨・背骨の問題はDRTですべて解決が出来ます。

なぜなら、DRTがすべての骨の動きを良くすることを得意としているからです。

不眠でお悩みの方はぜひ、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^ きっと眠れる様になりますよ^^


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