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更年期障害の原因

2017.08.11 | Category: DRT整体の効果

● 更年期障害の原因

こんにちは^^

「男女7歳にして席を同じくせず」という言葉があります。

確かに7歳位までは、男も女も体の外見にこそ差はあるものの、機能的には大きな差はありません。

しかし、女性はそれ以降、思春期を経て妊娠・出産ができる体へと変わっていきます。

その女性の体の変化に大きく関わっているのが、女性ホルモンです。

そして女性ホルモンは、個人差こそあれ、大体50歳前後で分泌が止まってしまいます。

そのため、この時期に女性の体は大きく変化する訳です。

整体的にみれば、体が緩んでいる人は、さほど不調を感じることなく体の変化に対応することができます。

しかし、体が硬直している人は、変化に対応できず、あちこちに不調が出て辛いことになるのです。

体が劇的に変化しなくて済む男性に更年期はありませんが、女性は子供を産むために大きく体が変化するため、それに伴う更年期があるのです。

この女性ホルモンの分泌を支配しているコントロールセンターが、自律神経系を司っている脳の視床下部なんです。

だからこそ、女性ホルモンの分泌に急激な変化が生じると、体が緩んでいない人は自律神経系の症状が出やすいのです。

若い人で、自律神経系が安定して女性ホルモンの分泌が適正であれば、妊娠しやすいと言えますね。

最近は不妊の人が増えているそうですが、ストレスなどで自律神経か女性ホルモンのどちらかの働きが乱れていると考えられます。

実は、女性ホルモンの分泌に深く関連しているのは脳の視床下部だけではありません。

それは、腰椎4番(腰骨の下から2番目)です。

この骨の可動性が悪いと、スムーズに月経の終わり(閉経)を迎えることができません。

出血がだらだら続くなどの不調が生じます。

また、更年期障害は胸椎の3・4・5番(肩甲骨の真ん中あたり)の影響を大きく受けます。

胸椎3・4番は肺や乳腺、心臓などと関わりが深く、5番は発汗や体温を調整しています。

このあたりが硬直していると、動悸、発汗、ほてり、めまい、耳鳴り、耳づまりなどが起こります。

胸椎5番が硬直すると上頸(首の上の方)も硬直してきます。

上頸は頭部の血液循環や神経系に関わっているので、頭痛や立ちくらみ、イライラ、気分の落ち込みなどの原因になります。

こういった様々な更年期のトラブルを解消するためには、まず女性ホルモンの分泌に関連している腰椎4番の位置を整え、可動性を良くすることが一番です。

それには、DRTで骨盤と背骨の動きを回復させることが適しています。

また、DRTでは上部頸椎を修正できますので、上頸(首の上の方)の硬直に伴う症状にも効果があります。

しかし残念ながら、最近は腰の部分にブロック注射などを射ったりしている人もちらほら見受けられます。

そうしますと、もうその部分に気が通らない(部分的に死んでいる)体になってしまい、何をしても効果が上がりません。

以前に、何度もブロック注射をしたという女性の腰をみましたが、石の様に硬くてやはり変化しませんでした。

非常に残念なことですが、その場合は施術を頼まれてもお断りするしかありません。。。

それ以外でしたら、DRT整体は背骨や首の骨の矯正を得意としておりますので、お力になれると思います。

辛い更年期障害でお悩みの方はぜひ、桐生 アーサー整体にどうぞご相談くださいね^^


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