- 更年期障害

更年期障害

更年期障害は、40〜50代の女性に起こる症状で、主な原因は閉経によって女性ホルモンが減少することとされています。

症状のほとんどが不定愁訴といわれ、天気や環境の変化によって不快な症状や痛みの箇所が変化するなど、原因不明で一定しないのが特徴です。
頭痛、肩こり、のぼせ、イライラなど個人差が大きく、一人でいくつもの症状を訴えるケースがほとんどです。
整体では、女性ホルモンの減少を体がうまく受け入れられないために、更年期障害の体温調節の変調など様々な症状が起こると考えます。

更年期は、女性なら必ず迎えなければなりませんが、体が緩んで柔軟性さえあれば難なく乗り越えられるハードルです。
逆に、体が硬直して柔軟性のない場合は、更年期障害という形で体に不調が起きてしまいます。
更年期障害で苦しむ方は、脊柱(背骨全体)を緩めることが必要です。

もうお分りですね^^
DRTで背骨全体を緩めて、女性ホルモンの減少という変化を無理なく上手に受け入れられる、柔軟な体を作ってあげれば良いのです。
そうすれば、更年期の辛い症状はとても楽になります。


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