- 高血圧

高血圧

西洋医学では、高血圧を2種類に分けて考えています・・・

一つは二次性高血圧で、別の病気があるため、その症状として血圧が上がるものです。
もう一つは本態性高血圧で、特別な病気など、これといった原因はないのに、血圧だけが高いというものです。

ちなみに、高血圧の9割以上が、この本態性高血圧です。
整体では、ある程度の高血圧は、血行障害に対応するための体の働きだと考えています。

例えば、年をとると血管が硬くなってきますよね。これを動脈硬化といいます。
そうすると、今までより血液の循環が悪くなるので、心臓は高い圧力をかけて血液を全身に巡らせようとするのです。

妊娠中も同じです。赤ちゃんが大きくなって内臓を圧迫すると、血液の循環が悪くなってきます。
そこで、血圧を上げて血液を巡らせるのです。
しかしこの時、心臓のポンプの力が弱い人は低血圧になります。
妊婦さんが低血圧だと、赤ちゃんにまで血液が充分にいき渡らず、子供に影響が出ることもあります。

整体では、お年寄りや妊婦さんの血圧がある程度上がるのは、体の自然な働きだと考えています。
問題なのは、過労による筋肉硬直、あるいはストレスや過食で血行障害を起こして血圧が上がる場合です。
血管に弾力があれば血液はよく流れますが、過労やストレスは血管を収縮させ、血圧を上げます。

また、過食で大きくなった胃は、心臓を圧迫して高血圧となります。
高血圧の人が背中を壁に当ててみると、血圧に関係する胸椎(きょうつい)8番が突出しているため、この骨が壁に当たります。
心臓に力が無いことで起こる低血圧の人も、胸椎3・4番に異常が出ます。

こうして高血圧、低血圧、いずれにしても、背骨に異常が出ますので、DRTで異常個所をゆるめ、高血圧を改善していきましょう^^


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