- 自律神経失調症

自律神経失調症

普段の生活で特に意識していなくても心臓は脈打ち、呼吸や体温調節なども自然に行なわれています。
これは、自律神経が内臓や各種器官の機能を自動的に調節してくれているからです。
もちろん眠っている時でも自律神経は働いていて、生命が維持されています。

素晴らしい仕組みですね^^

自律神経には、交換神経と副交感神経の二つの系統があります。
人間が起きて活動している時は交感神経が活発になり、心臓の拍動が増加するなど、体が活動に適した状態にしてくれます。

逆に、休んでいる時や眠っている時には、副交感神経の方が優位になります。
心臓の拍動は少なくなり、体は休息の状態になります。
この二つの神経の働きが上手く噛み合わなくなってしまうのが、自律神経失調症です。

症状は、疲れやすい、だるい、冷える、集中力がなくなるなど多岐にわたります。
午前中は調子が悪く、午後から調子が良くなってくるケースも多い様ですね。

西洋医学では、体の不調を訴え検査をしたら異常がない人に、よくこの病名をつけています。
自律神経失調症の人の体をみてみると、胸椎上部(背中の上の方)が全般的に硬直しています。
骨が硬くなってくっついてくると、緊張は抜けるところがありません。
自然と呼吸も浅くなって、神経系統に影響し、交感神経と副交感神経のアンバランスを招いてしまいます。

こういう場合、DRTで背骨の動きを良くしてあげると、緊張が抜けるところが出来て、調子が上がってくることでしょう^^
緊張がたまり過ぎると、神経過敏になったりウツになることもあるので、早めに対処しましょう。


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