- Blog記事一覧

Blog記事一覧

骨粗鬆症はなぜ起きるのか?

2017.08.11 | Category: 整体の話

● 骨粗鬆症はなぜ起きるのか?

こんにちは^^

骨粗鬆症は、骨がすかすかになって、ちょっとした衝撃にも折れやすくなる骨の病気です。

女性の閉経後に多く見られ、男性の場合でも高齢になると多くなるので、一種の骨の老化ともいわれています。

力を使って整体の施術をする人が、骨粗鬆症の人を骨折させてしまうのは無理もないことです。

骨は、生体内ではゆっくりとはいうものの、常に古い骨と新しい骨が入れ替わっています。

つまり骨も生きており、常に新陳代謝が行われているのです。

骨の成分はほとんどがカルシウムですが、血液中にも一定の範囲でカルシウムが溶けています。

このカルシウムは全身の細胞が生きていくために無くてはならないので、食物からの供給が不足してくると、骨のカルシウムを溶かしても一定の範囲を維持しようとする性質があります。

・・・この仕組みが骨粗鬆症をもたらしているともいえます。

骨の新陳代謝で、古い骨が溶け出す骨吸収の量に対して、新しい骨を作る骨形成の量が少なくなると、骨はすかすかになってしまいます。

実は、骨を弱くする原因とされているのが運動不足です。

運動によって骨に重力負担をかけることは、血液中への骨吸収を抑え、骨形成を盛んにするという働きがあるのです。

この反対のことが起こって骨は弱くなってしまいます。

こうして骨代謝の仕組み自体がバランスを崩してしまうと、カルシウムをたくさん食べても、骨形成の力が衰えているので、骨量はどんどん少なくなってしまいます。

年をとってからや閉経後の女性が、骨粗鬆症になるのがいやだからといって、カルシウムの多い食物を摂っても役に立たないことがあるのは、そのためです。

骨粗鬆症は昔はほとんど見られなかった病気です。

なぜ、急に増えたのでしょうか・・・昔の人のからだは硬くても弾力があり、骨も今の人よりもずっと丈夫でした。

しかも今の人よりも摂取栄養量は少なかったにもかかわらず、何倍もの重労働をしていたのです。

このように昔は、からだ全体を動かして仕事をしたり遊んだり、運動もいろんなことをしていました。

それに対して、今の子供や学生は少しの刺激や衝撃で骨を折ったりする人が多くなっています。

骨粗鬆症の原因の一つに、カルシウム剤の影響も大きいように思います。

今のカルシウム剤などの薬は、からだに強く作用する成分を含むものが多く、何らかの影響があるように思えてなりません。

長い間薬を服用していた人を火葬にすると、骨が形もなくぼろぼろに崩れてしまうそうです。

骨を丈夫にするためには骨に適度の負荷を与える必要がありますが、それから考えてもカルシウム剤で骨を丈夫にというのは、どこか的外れのような気がします。

適度な運動と緩んだ体であることが、骨粗鬆症の予防となります。

桐生 アーサー整体のDRTで、骨を強化できる血流の良い緩んだ体を手に入れてくださいね^^

多くの慢性腰痛は、幻の痛みである。

2017.08.09 | Category: 簡単セルフケア法

● 多くの慢性腰痛は、幻の痛みである。

こんにちは^^ 

多くの人が悩まされている腰痛には、意外な真実があります。。

それは、腰痛において脳が重要な鍵を握っているということです。

最近は、脳科学の領域がものすごく進化・発展しています。

脳科学からみると、腰痛の原因もずいぶんと解明され、実際に腰痛から解放された人が多いのも事実です。

NHK取材班の徹底的な調査によると、腰痛には脳内のDLPFCの機能不全が大きく関与している様です。

このDLPFCは、腰の痛みを鎮痛する作用があるそうですが、DLPFCは恐れによって充分な機能を発揮しなくなることが解っています。

激しい腰の痛みなのに、病院で検査してもまったく異常なし。

整体や整形外科に行っても全く改善されない。。

その様な腰痛患者が、腰痛への恐れを手放すことで改善するケースが多いのだそうです。

長い時間にわたって腰痛の状態にある人は、脳と腰の間に、痛みの回路が出来上がっています。

本来なら、DLPFCがこの回路を消してくれるのですが、恐れが強い場合は、そうはいきません。

つまり、恐れという感情が、DLPFCの機能を妨げているのです。

いわば、幻の痛みです。

だとすれば・・・

とにかく恐れを軽減すれば、DLPFCは元通り機能し、腰痛も楽になるということですね^^

そこでカンタンな方法があります・・・

腰痛の人というのは、後ろに腰を反らすことに恐怖感があるものです。。

もちろん後ろに反らして痛い場合も多いので、痛さを感じない所まで反らしてみます。

ただこれを毎日繰り返すだけで、脳に、反らしても痛くないんだということを覚えてもらうのです。

不思議と反らす角度が徐々に深くなっていっても、初めの頃よりは痛くありません。

さらに、腰痛そのものが軽減していくから不思議です。。

腰痛への恐れを手放すことで、脳内のDLPFCが機能し始めた証拠ですね。

このセルフケアを続けても腰痛がどうしても解決しない場合は、腰痛治療が得意な桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

暑さのピークを過ぎたら、腎臓に疲れが出やすい理由とは?

2017.08.08 | Category: 簡単セルフケア法

● 暑さのピークを過ぎたら、腎臓に疲れが出やすい理由とは?

こんにちは^^ 

近年は猛暑のせいか、真夏から秋にかけて体調を崩す人が増えている様です。

体に悪い処があっても、夏は割とゴマカシがきくのが普通でしたが、これだけ暑いとそうもいかない様です。

それでも体が緩んでいれば、暑さのピークが過ぎて朝夕と日中の温度差が大きくなっても、柔軟に対応できます。

しかし暑さで硬直した体は、温度差に対応ができず、体温調整に関連した腎臓の疲れが表面化してきます。

例えば、涼しくなってきて出始めるのが、風邪でもないのにノドが痛い、腰が痛い、頭痛がする、ぎっくり腰といった状態です。

腎臓はノドや腰とつながっているので、腎臓に負担がかかっている人は、腰痛や頭痛、ノドが痛いという症状が出やすいです。

対応策としては・・・

腎臓と繋がっている両足の内くるぶしを、足湯(48度、5分)で刺激するといいですね^^

これを続けることで、疲れた腎臓が活性化し、体が楽になってきます。

それでも解決しない場合は、腎臓系の腰痛改善を得意としている、桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

2人とも首スッキリ!!

2017.08.08 | Category: 患者様の声

● 2人とも首スッキリ!!

こんにちは^^ 

満月の今日、急遽、親子で首の同じ箇所が痛いということで来院されました。

満月の時は、神経が昂ぶったりしますので、痛みが出てきやすいと言えますね。

おまけに台風という低気圧が近づいて来ているタイミングでした。。

桐生 アーサー整体のDRTで楽になられて嬉しいです^^

【真説】交通事故によるムチウチの後遺症

2017.08.08 | Category: 整体の話

●【真説】交通事故によるムチウチの後遺症

こんにちは^^ 

車を運転中に後ろから追突され、首のムチウチ症に。。

  

これ、本当に多いですよね。

それ以降、首が痛かったり、頭痛がしたり、なかには腰痛や背部痛になったり。。 しかも長年つづくということも珍しくありません。

ぼくのセミナーにも、交通事故後のムチウチの後遺症で悩まれている人が、たくさん来られました。

そのほとんど全ての人たちが、一瞬で楽になり帰られ、その後もずっと快調です^^

交通事故後にときどき頭が割れそうに痛くなるという人が、その後ずっと楽になったケースもあります。

ムチウチ後はたいていの場合、その後遺症を長年引きずってしまう様です。。

なぜなら多くの場合、交通事故時に体に入った衝撃を放置状態のままだからです。

実際に病院へ行って検査をしてみても、これといって異常はない。 

しかし確かにムチウチ後につづく痛みや不快症状は解消しない。。 整体に通ってもやっぱり治らない。。

そういう人って山ほどいます。

それは、原因となっている交通事故による衝撃へアプローチしていないからなんです。

こちらは、ぼくのセミナーに参加され、衝撃へのアプローチ法を学ばれた先生からのメッセージです・・・

池口先生 先日はありがとうございました!

先生から教わった、手のシビレの取り方とムチウチのトラウマ外しで、患者さまのシビレが即解消しました!

池口先生に教えて頂かなかったら、シビレってなかり時間がかかるもんだと思ってましたので本当にありがとうございました!

セミナーで予習がしっかりできていたので焦ることなく患者さまと接することができ良い結果に繋がったんだと思います!

その後、DRTで全身が楽になられ、来る前と全然違う!と喜んでいただきました!

池口先生ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします^^

同じ様に追突されても、ムチウチになる人とならない人がいます。

ぼくも昨年の夏に激しく追突されましたが、ムチウチどころか何の異常もありません。

何が違うのか??

それは、背骨の弾力性の違いです。

背骨が硬い人は、衝撃をうまく逃すことができず、首に症状が出やすいんですね。

他に潜在意識の問題も絡んでいますが、ここでは割愛しておきますね。

要は、背骨の弾力性がいかに大切であるかということです。

DRTで背骨を緩めておくことは、不慮の事故に遭っても役立つことがあると言えますね。

ムチウチの後遺症でお悩みの方は、交通事故による衝撃へのアプローチが得意な桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

アクセス情報

所在地

〒376-0042
桐生市堤町3-4-9 モナベイルE号室
【お車でお越しの方】
JR桐生駅方面から国道3号線を直進、堤町3丁目の交差点を過ぎてすぐ、
『保険の窓口』の赤い看板を左折すると当院です

駐車場

2台あり
10番と11番をご利用ください

休診日

不定休

予約について

当院は完全予約制です。ご予約はお電話でお願い致します。