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生理痛や生理不順など子宮系トラブルの根本的改善法

2017.08.02 | Category: 簡単セルフケア法

● 生理痛や生理不順など子宮系トラブルの根本的改善法

こんにちは^^ 

昨今は、生理痛や生理不順など子宮系のトラブルが非常に多い様ですね。

   

原因はいろいろと考えられますが、その一つとして“冷え”は見逃せないことだと思います。

この冷えは足首から入っていくことが多いのです。

何故なら、あまり認識が無いようですが、足首(特に左足首)は婦人科系の急所であるからです。

つまり、足首を冷やす生活習慣がつづいたり、足首が冷える様なからだになってしまうと子宮に何らかのトラブルが発生しやすい訳です。

かなり昔に整体の世界ではこの事に気づいており、そのための部分温浴法を考案しました。

・・・それが、足湯です。

ただ足湯といっても、観光地で流行っているような『ああ~気持ちいいなあ』と感じるお湯にだらだらと浸かっているやり方ではありません。

・48℃のお湯に両足首を内くるぶしまで浸けます。(約5分)

・内くるぶしの上3分の1を残すぐらいがベストですが、全部浸けてもOKです。

・ただ少し残すぐらいの方が、からだの力を誘発してくれるんですね。

この方法をつづけると、すべての子宮系のトラブルを根本的に改善できるとぼくは確信しています。

これは単に温めるという方法ではありません・・・48℃という強い刺激から始まり、それが波の様に伝播して緊張と弛緩を繰り返すのです。

人間のからだは緊張を与えるからこそ緩むのです・・・緩む=すなわち今までよりも温かくなるということです。

ただ暖めるという甘やかしでは弱い筈です。

とてもシンプルでお金もかかりませんが、人間とは不思議なもので、それでは値打ちが無いと感じるのか意外に受け入れる人は少ないものです。

ぼくが女性で同じトラブルを抱えているとしたら、毎日足湯しますけどね(笑)

ちなみに子宮系トラブルの場合、施術では胃の位置、骨盤の上下方向・前後方向の変位、腰椎の4番、頭部の神経系などに注目します。

桐生 アーサー整体のDRTで背骨や骨盤の歪みを改善することは、生理痛や生理不順の治癒を加速させてくれるでしょう^^

それは、DRTで、子宮系トラブルの原因となっている腰骨や骨盤の動きの悪さを良くしていけるからです。

DRTの受講生さんのケースですが・・・

毎月一週間続いていた生理が、1回のDRTで3日で終了する様になり、しかもその効果が2年以上継続中だそうです^^

老化や運動不足による筋力低下によって腰痛が起こるというウソ

2017.08.01 | Category: 整体の話

● 老化や運動不足による筋力低下によって腰痛が起こるというウソ

こんにちは^^ 

老化や運動不足などによって筋力が低下し、それで骨盤や腰骨を支えられなくなり、腰痛になる。

・・・これ、ただの思い込みですから。

あるデータによると、30代、40代、50代と徐々に腰痛の実数は少なくなるそうです。

つまり30代以降は、年齢と腰痛の実数は反比例しているんですね。

結論としては、筋力低下と腰痛は関係ありません。(世の一般論と違いますが…)

ぼくも随分と腰痛の人に接してきましたが、からだを支える筋肉がしっかりしていても腰痛の人はいくらでもいます。

現に一生懸命に筋力トレーニングに励んでいながら、腰痛の人はいます。

ちなみにぼくは、ほとんど運動はしませんが腰痛はゼロです。

つまり、腰痛には腰痛になる要因があるんですね。

その要因をDRTで取り除く・・・ただそれだけです(笑)

就寝中のこむら返りってなぜ起こるの?

2017.07.30 | Category: 簡単セルフケア法

● 就寝中のこむら返りってなぜ起こるの?

こんにちは^^ 

寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合は、たいてい腰が疲れてこわばっています。

そうなると足の裏側の筋肉を硬直させるからです。

寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、緩んでいる箇所と緩みにくい箇所との格差が大きくなると、

この格差が筋肉の硬直=こむら返りを生むのです。

老人の様な体全体に硬直がある人は、体に緩む箇所がないため、こむら返りはまず起こらないのです。

以前に、決まって明け方になると足のふくらはぎがつるという女性がいました。

みてみると腰と足が非常に硬直していました。

そこで、腰の筋肉を緩めて足の裏側の硬直をとる体操を指導したところ、パタッとこむら返りが起こらなくなったそうです。

その後はよく眠れるようになったと言います。

たいへん喜んでおられました^^

やり方は簡単です・・・

・ひざを抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩めます。

・座っても寝たままやってもOKです。

・この状態で少しからだを揺するとさらに効果的です。

大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の硬直はとれます。

一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですね。

しかし、つま先は足裏側にまるめる方が、足の裏側の筋肉が緩みます。 

あべこべなんですね(笑)

桐生 アーサー整体のDRTで、さらに緩んだ腰になってくださいね^^

熱中症に対する処置法とは?

2017.07.30 | Category: 簡単セルフケア法

● 熱中症に対する処置法とは?

こんにちは^^ 

近年は猛暑のせいか毎年夏になると、都内で熱中症で何十人が病院へ運ばれましたという様なニュースが流れてきますね。。

水分を摂ることや涼しい部屋に居ることはもちろん重要ですが、状況によっては限界がありますよね。

では、熱中症になってしまったら、どうすれば良いのか?

それは、体温中枢がある延髄を刺激するために、後頭部に蒸しタオルを当てることです。

この方法を勧めたら、以前にこんなケースがありました・・・

・ある日、1ヶ月頭痛がつづくという子供さんの熱中症に対して、蒸しタオル法を勧めたところ、劇的に改善し、たいへん喜ばれました。

・また、大人の猛暑による立ちくらみも、即改善され、これまた絶賛されました。

これは、脳内にこもった熱を、蒸しタオルで逃しているのです・・・冷やしてもなかなか抜けるものではありません。

最近は夏が異常に暑いことに加え、低体温の体の人が増えたことが、熱中症の増加に繋がっている気がします。

低体温の状態だと、体温調節が難しく急な温度変化や異常な暑さに体が対応出来ません。

一方、高体温の体は、それが得意なんです。

学生が熱中症により、よく運動場で突然バタンッと倒れるのは、低体温が原因です。

DRTで自然治癒力を高め、体温の高い体を作ってくださいね。

桐生 アーサー整体がそのお手伝いをさせていただきます^^

眠りが浅いのはなぜか?

2017.07.30 | Category: 整体の話

● 眠りが浅いのはなぜか?

こんにちは^^ 

最近は眠れない・眠りが浅いという人が実に多いですね。。 以前よりも増えた気がします。

睡眠導入剤を服用しているという人も少なくありません。

しかしこれでは決して深い眠りは得られないので、安易な服用は避けた方がいいでしょう。

眠れない・眠りが浅いという患者さんの場合、たいてい大胸筋(鎖骨下にある筋肉)が硬直しています。

大胸筋は眠りと深く関連している筋肉なんですが、ここが硬直していると就寝中に深い呼吸が出来ず、どうしても眠りが浅くなるのです。

浅い呼吸だと、脳への酸素供給が欠乏してしまうからです。

深い眠りには深い呼吸が必要です。

肺は肺だけで呼吸しているのではなく、筋肉が関与している証拠といえますね。

今まで何人もそういう人をみてきましたが、大胸筋の緩め方はそんなに難しいものではありません。

また、こういう場合は鎖骨下に“硬結”(シコリの様なもの)が出ているものです。

鎖骨下には肺の負担が現れるからです。

余談ですが、このときに重要なのが、ただポイントを捉えるだけでなく角度を合わせることです。

深く眠るには大胸筋の緩みが必要ということですね。

深い眠りは潜在的な体力の増進につながります。

ちなみに眠れない人のからだをみると、多くの場合、上部胸椎や頸椎6番(この骨も眠りと関連している)も硬直しています。

人によっては頸椎6番の硬直から歪みとなり首の痛みを発しています。

まずはDRTで胸椎や頚椎を緩めると、徐々に深い眠りが得られる様になりますね^^

桐生 アーサー整体がお手伝いさせていただきます。

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