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タヒチアンの寿命が極端に短いワケ

2017.07.29 | Category: 整体の話

● タヒチアンの寿命が極端に短いワケ

こんにちは^^ 

5日間ほどタヒチに滞在していたことがあります。

そこで、日本人のガイドさんから聞いた話で、最も驚いたのがタヒチアンの寿命の短さでした。

特に、ぼくの居たボラボラ島では平均寿命が60才に満たないそうです。

原因は、食べ過ぎによる糖尿病がほとんどです。オマケに運動不足ときていますから(笑)

過食は糖尿病を引き起こす・・・これは今、日本人にも多く起きていることです。

まず、食べ過ぎは胃を下げます。

胃下垂の状態が長くつづくことは、すい臓の働きも悪いわけです。

加えて、カロリーの摂り過ぎが続けば、糖尿病になっても不思議ではありませんね。

いずれにしても、胃下垂でないということは、とても大切なことだと思いますね!

まずは、桐生 アーサー整体で胃下垂かどうかチェックされてくださいね^^

風邪をうまく経過させると、ゆるんだ体(ガンになれない体)を作ることができる

2017.07.28 | Category: 簡単セルフケア法

● 風邪をうまく経過させると、ゆるんだ体(ガンになれない体)を作ることができる

こんにちは^^ 

汗をかけるからだは、ゆるんだからだです。

夏場に充分な汗をかかなかった人…大体秋になって食べ過ぎます。

秋にしっかり食べ過ぎて、からだはさらに硬直しますね。

なので、寝違えやギックリ腰なんかがこの時期多いですね。

それでも、からだは何とかしてゆるもうと一生懸命頑張ってくれています。 たとえば、風邪。

風邪は人間に与えられた素晴らしい浄化機構です。

余分なウイルスは熱で殺され、古い細胞・汚い細胞も一掃してくれます。

このときにガン細胞の予備軍もきれいに破壊されるのです。

こうして風邪は弾力のあるからだへと戻してくれるんですね。

人間はなぜ風邪をひくのか??・・・

からだの弾力を取り戻すためにひくんですね。

硬くなった血管なんかも、風邪で柔らかくなるので動脈硬化を防げるのです。

ゆるんだからだの人というのは、季節の変わり目にサラッと風邪をひくものです。 そしてすぐに経過させることができます。

しかし、硬直がひどい人は大風邪をひくことになりやすいです。

けれども、ここで往々にして余計な風邪薬が活躍することになります。

これでは、せっかくのチャンスが台無しになってしまいます。。。

日本人にガンが増え続けているのは、風邪薬が大きな原因の一つであると言えるほどです。

どう転んでも、人のからだは“ゆらぐ”ように出来ているのです。

それを自然に経過させれば元気なからだになるというのに。。。

そして、やがて冬になり年末年始を迎えることになる。

ここでもまたしっかり食べ過ぎるのですから、からだは悲鳴をあげつづけます(笑)

こうなると真冬に大風邪をひくという可能性大ですね。

ここでまた風邪薬が登場し、再びチャンスを逸してしまう可能性大!!

今度は春先に花粉症なる症状が発生します。

しっかりと硬直したからだは、せめて春だけでもと、ここぞとばかりにくしゃみ・鼻水・涙…と、あの手この手を使ってゆるめにかかるのですが、これさえも病気扱いにされ封じられてしまいます。

あと、読んで字のごとく、花粉のせいにすると自己責任は問われないですからね(笑)

このサイクルが長年つづくと、汗をかきたくてもかけないからだへと変化します。

少し前までは花粉症という症状はほとんどありませんでした。

それが今や花粉症だらけというのは、現代人のからだが硬直している証拠ですね。

併せて“うつ”もありませんでした。 “うつ”の人の脊柱(背骨全体)は硬直しています。

おそらく、江戸時代の人間には、“食欲の秋”という実感は無かったかも知れませんね。

一日三食という習慣はなかったみたいですし。 花粉症もうつも今ほど無かったでしょう。

案外、江戸時代の人間は超幸せに暮らしていたのかも知れませんね^^

肺が弱体化している昨今、施術者は肺の強化指導をしていくと腰痛改善の結果を多く出せるようになる!

2017.07.28 | Category: 整体の話

● 肺が弱体化している昨今、施術者は肺の強化指導をしていくと腰痛改善の結果を多く出せるようになる!

こんにちは^^ 

腰痛とひとくちに言っても様々ですね。。

ぼくも日々からだをみていて、呼吸器(肺)からくる腰痛が多いなと感じています。

こういうケースは腰だけ治してもダメなんですね。

腰だけ治してもまたすぐ痛くなりますから、肺の強化が必要です。

呼吸器が弱くなると神経が緊張し、寒暖差やホコリなどに過敏になります。

昨今の花粉症やアレルギーの増加は、その典型といえますね。

それだけですめば良いのですが、呼吸器の機能低下は最近多い不眠を引き起こしやすく、背骨そのものを硬直させてしまいます。

背骨の硬直は全身の機能低下につながりますね。

背骨が硬直すると、たいてい前屈がひどくなります・・・こうなると重心が上の方にズレていきます。

バランスを保つために、骨盤は後ろに傾いて体重が腰に集中してしまうわけです。

この状態がつづくと、腰周辺の筋肉で支えきれず、腰痛になります。

実際に腰痛の人は、わき腹やお腹の筋肉がとても硬くなっていますね。

一見すると姿勢は良いのに、背骨は硬直しているというケースもあります。

こういう場合は、背骨に適度な湾曲(カーブ)が無く、不眠や腰痛に悩まされていることもあります。

ここで重要なのが、 

・呼吸器を強くする
・背骨の弾力を回復させる
・腰に反りを作る

・・・ということです。

腰痛や肩こり・首こりに対して、押す・揉む・引っ張るが効かない理由

2017.07.28 | Category: 整体の話

● 腰痛や肩こり・首こりに対して、押す・揉む・引っ張るが効かない理由

こんにちは^^ 

周知のとおり、背骨からはたくさんの神経が全身に伸びています。

その神経の働きを良くするために、一般的には背骨を矯正したり背中の筋肉を押したり揉んだりと、実に様々なことが行われています。

・ 押す
・ 揉む
・ 引っ張る(牽引=けんいん)

なぜこれが効かないのか?

まず、人体に対して押したり揉んだりという刺激を加えると、我々のからだは防衛機能を働かせます。

つまり、外からの刺激に対して守ろうとするのですね。

押したり揉んだりを頻繁にされている人のからだは、非常に硬いものです。

当然、筋肉が硬いと神経の働きが低下し、内臓の調子が悪かったり、代謝が落ちて免疫力の低いからだになったり、あちこちに痛みを感じたりと…

ところが厄介なことに、この押す・揉むという刺激で一時的に楽になりますし、気持ちいいんですよね(笑)

だからマッサージ機はどこまでも進化して売れるのですね(笑)

はい、これが落し穴なんです。

人間とは大方が重要な真実には気づきにくく、施術をする側もされる側も多くの方がこの落し穴にハマってしまっているのが実情です。

やはり本当に必要な箇所だけに絞って刺激を与え、極力少なめに刺激するのがベストです。

ぼくの知っている大阪の治療師さんなんですが、たいへん腕が良く、ブログの感想欄には何百というお客さんからの喜びの声が載っています。

その治療師さんは、頭蓋骨や腕をちょこっと調整してそれで終わりです。ヒザや腰が痛いからといって、患部には触らないのですね。

そして2~3日、あるいは一週間かけて体が変化していくそうです。

やはり、原因箇所だけに絞るのが本物ですね。

それから、引っ張るですね・・・

これ、絶対にやっちゃいけないです。

しかし、未だに多くの整形外科や整体院でこの牽引が行われています。

これも刺激に対する防衛が働き、腰でも首でも引っ張るとその時は痛みがとれたりしますが、腰も首も段々と骨のすき間が狭くなり、治るどころか以前よりも悪くなります。

首などは5~10年も牽引に通っている人がいますが、最後は首が回らなくなる様です。

こういう場合、逆に押し込めばいいんですね。(首はダメですが…)腰なんかは押し込めば、徐々に狭くなったすき間が広がってきます。

やってることがアベコベなんですね。

出産でも、病院では吸引機なんかを使って赤ちゃんを引っぱり出しますが、あれ、赤ちゃんが苦しいと思いますよ。

先天性のアトピーは増えていますが、原因は首に不自然な力が加わったからだという説がありますが、ぼくも同感です。

上手な産婆さんは、一旦赤ちゃんを押し込んでから、楽に出られる様に促します。無理に引っ張ったりはしないんですね。

押さない・揉まない・引っ張らない・・・これでご理解頂けたでしょうか。。

桐生でも、この整体感が広まって欲しいですね〜!!

優しく刺激するからこそ、患者様の自然治癒力を最大限に引き出せる桐生 アーサー整体のDRTをぜひお試しくださいね^^

腰痛を楽にするための温熱刺激のやり方

2017.07.26 | Category: 簡単セルフケア法

● 腰痛を楽にするための温熱刺激のやり方

こんにちは^^ 

まず、冷やすのは問題外ですね。

炎症の広がりを抑えられるだけで、何の解決にもなりません。

また、一般的な温熱療法では、温めたコンニャクや使い捨てカイロを用いるものもありますが、血液循環が多少改善される程度です。

体を改善するには、自然治癒力を引き出す必要があります。

痛い処や不快症状を感じる処は、筋肉が緊張して体液が滞っています。

ここで有効なのが、蒸しタオル法なんです。

   

蒸しタオル法は、温熱によって患部の血行を良くし、痛みや不快な症状を和らげてくれます。

温めて徐々に冷まし、を繰り返すことは、血管をやさしくマッサージしている様なもの。

一定の温度でただ温めるだけより、はるかに高い血液循環の促進効果が得られるのです。

熱いタオルは数分すれば冷めますが、この温度差が患部の筋肉をゆるめ、血液循環を促進して、老廃物を汗と一緒に体外に出したり、患部から取り除いたりすることを助けるのです。

そして、痛みや不快感をすばやく改善することに役立ちます。

うまく発散できずに内にこもってしまった芯熱を出し切る役割も果たしてくれます。

熱い蒸しタオルは完全に冷め切るまで当てて、冷たくなったらまた熱いタオルを当てます・・・これを3~4回繰り返します。

入浴の前後3時間は空けて行うようにします。

ぼくも蒸しタオルは何度も実践していますが、その効果には驚くばかりです!

腰痛でお困りの方は、ぜひ試されてくださいね。^^

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