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月経前症候群=PMSの特徴

2017.07.25 | Category: 整体の話

● 月経前症候群=PMSの特徴

こんにちは^^ 

月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)=英: PMS; とは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)です。

これが定義なんですが、PMSで悩んでいる女性にとっては深刻なことだと思います。

そして改善法は未だ確立されていません。

この症候群の特徴は、お腹や腰の痛み・頭痛やむくみ等だけではなく、精神的な落ち込みやイライラも起こしてしまうことです。

なぜなら、頭部の神経系は子宮と密接に関連しているからです。

つまり、精神 ⇒ 内臓 ⇒ 骨盤というつながりがあるんですね。

これは、逆もあります。 

骨盤 ⇒ 内臓 ⇒ 精神 ですね。

PMSの根本的な原因は、骨盤と背骨の歪みです。

特に骨盤が歪んでいると、骨盤の動きに制限がかかり、PMSのような心身の不調を招きます。

DRTは、この骨盤の動きの回復に高い効果を示す整体です。

ぜひ桐生 アーサー整体のDRTで改善させましょう^^

降圧剤を飲まなければ健康になれる

2017.07.25 | Category: 簡単セルフケア法

● 降圧剤を飲まなければ健康になれる

こんにちは^^ 

日々、施術をしていて気になる事の一つが、中高年の方で降圧剤(血圧を下げる薬)を服用している人が多過ぎることです(汗)

なぜそこまで薬に頼るのか? 

多くは、お医者さんに言われたから・・・という理由が多いようですね(笑)

たいていの高血圧は加齢による自然現象であって決して病気ではありません。

(食べ過ぎで起こる糖尿病などによる高血圧を除く)

人間のからだというものは、加齢によって徐々に硬くなっていくものであり、それは自然な流れです。

その最終段階が、死=最も硬直した状態であると言えるでしょう。

からだが硬くなってゆくと、全身に張り巡らされた血管も筋肉の硬直によって細くなります。

そうなると、今までのように同じ圧力ではからだの末端まで血液が流れないために、心臓は圧力を上げる訳ですね。

脳の血管も例外ではなく、加齢によって細くなります。

すると交感神経が高ぶり、脳に血液を送るために心臓のポンプ圧を上げるわけです・・・

老人になると、眠りが浅い、小便が近いというのは交感神経が過剰になるからです。

このように血圧が上がるというのは自然に起こって来る現象なのに、それをわざわざ高血圧などと称して下げるのですから、からだにとっていい筈はありません。

降圧剤を服用すると、例えば次のような弊害を引き起こします・・・

・今まで血圧を上げることで脳の隅々まで血液を流していたのに、薬で血圧を下げたため、脳の末端に血液が届かず、認知症がはじまる。

・血液中の色々なゴミや血の塊などが、血管で詰まらないようにするために必要があって血圧を上げていたのに、薬で下げたため、脳の細い血管でゴミが詰まり脳梗塞(血管が詰まって酸素が欠乏して脳にダメージをおこす)になりやすい。

・薬物で腸内細菌を殺すので、免疫機能のリンパ球の60%を製造している腸の神経細胞がやられ、ガンを未然に防ぐNK細胞が少なくなり、ガンを発生させやすい。

老人性高血圧は病気ではなく自然現象なんです。

なお、若い人の高血圧の場合は、たいていからだが硬直しています。

つまり、からだを緩めれば自然と血圧は下がります。

この場合は、風邪を自然に経過させれば、からだが緩み硬くなった血管の弾力性が回復し、動脈硬化と高血圧を防げますよ^^

年齢に関わらずけっこう多いのが、食べ過ぎによる高血圧です。

この場合は、食べ過ぎをやめれば血圧は下がります。

ともあれ、からだの自然現象に逆行する降圧剤の服用は止めましょうね^^

肋骨が下がって左の肩甲骨がズレると、心臓に負担がかかりやすくなる。。

2017.07.25 | Category: 整体の話

● 肋骨が下がって左の肩甲骨がズレると、心臓に負担がかかりやすくなる。。

こんにちは^^ 

慢性的な食べ過ぎなどで肋骨が下がり、左肩が前に出て左の肩甲骨がズレると、心臓に負担がかかりやすいですね。

なぜかというと、肩甲骨のズレから背骨に影響してくるからです。

肩甲骨の真ん中辺り(背骨の左側)は心臓の急処なんですね。

こういうところを根本的に解決しないと、枝葉ばかりいじってもなかなか難しいです。

心臓に負担がかかると、冷え・痔・高血糖(血液中の糖分が異常に増える状態)・高血圧・低血圧・糖尿病・動悸(心臓がドキドキする)など、実に様々な症状へと発展しやすいですね。。

DRTで背骨を緩めていくと心臓への負担が軽くなります^^

捻挫したとき・・・冷やしてもムダなんです。最も肝心なこととは?

2017.07.25 | Category: 整体の話

● 捻挫したとき・・・冷やしてもムダなんです。最も肝心なこととは?

こんにちは^^ 

ぼくは生まれてから一度も捻挫をしたことがありませんが、足首というところは捻挫しやすい箇所の様ですね…

21世紀になっても、捻挫した時に一番多い処置は冷やすことなんですね。

ところがこの冷やすという処置は、最も回復を遅らせることになるのです。

ぼくも過去に、ずいぶんと捻挫した後に冷やす処置をした人の足首を観察しました・・・
たいていが関節が不十分にハマっています。

この状態だと、足首が忘れた頃に痛むということを繰り返しますし、腰痛を併発していることも多いです。

足首を捻挫して炎症で腫れ上がったり筋肉が硬直するのは、関節の不具合を保護するための天然ギブスなんですね。

だから、このギブスのまま冷やしてしまうと関節の状態が不十分のまま固定してしまう訳で、後々の不調につながり易いんです。

こういう時に役立つのが蒸しタオルで処置することです・・・炎症の経過を早め、筋肉の硬直を速やかに和らげてくれます。

これは原理としては、熱いから効くのではなく、冷めるから温度差が刺激となって効くのです。

しかしこれは、あくまで補助的な方法なので、もっとも肝心なことはやはり関節を元に戻すことなんです。

足首の関節はアキレス腱を引っ張ったまま足の甲をつま先側に持っていくと一瞬外れるようになっています。 このとき足首と体幹との角度が重要になります。

一瞬でもきれいに外れると、きれいに元の位置に戻ります。

できるだけ早期にこの処置をすれば綺麗に戻るのですが、時間が経つほどに戻りにくくなります。

昔、海外で年末年始を過ごしている友人から連絡があり、別の国に住んでいる娘さんが足首を捻挫したとのこと。。

それで救急車が来たが、やっぱり冷やされるんですね…

それでは痛いので連絡をもらい、蒸しタオル法を勧めたわけですが、海外の常識もやはり冷やすのです。

海外の救急隊員も捻挫に関してはむしろ逆効果の処置をしている・・・それは心肺蘇生法についても同じです。

一般に行われている心肺蘇生法は、非常に蘇生率の低い方法なんですね。。

先生!! この体操、 凄いですよ!!

2017.07.25 | Category: 簡単セルフケア法

● 先生!! この体操、 凄いですよ!!

こんにちは^^ 

以前にフェイスブックで運営していたグループで、

【肺を強化し背骨を緩める体操】というのを勧めてみました・・・

1. 仰向けになって肘を伸ばしたままゆっくりと両手を引き上げていきます。

2. 両足は腰幅くらいに広げてアキレス腱を伸ばします。

3. 両手両足を限界まで伸ばして、瞬間的にポンッと力を抜きます。

すると、その日のうちに、立て続けにこんなご感想をいただきました・・・

先生!! この体操、凄いですよ!!

朝、この体操してちょっとしてから起きたら、膝関節、臀部からの痺れがない!

横になってても痺れすぎて痛かったのが、嘘みたいに痛みがないのですよ!

昨日腰痛ブロック注射しても痛かったんだけどなぁ。。

息子と夜、朝の日課としてやっていきます。

ヘルニアからの坐骨神経痛が辛すぎて仰向けになるのも痛かったんですが、できましたよ!

先生!! びっくりです!!

さっき体操を3回ほどしただけなのに、顎関節症で噛み締めぐせもあるのですが、噛み締めてない((o(*>ω<*)o)) 走っても、呼吸はものすごく楽でした! 話しながら走るのはキツいのですが、楽々クリアです。

素晴らしい~。

先生は一体何者なのでしょうか?(笑)

~院長より~

こういう効果が即出るのは、正確な人体力学に基づいているからなんです^^

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