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ヒップアップすると視力が上がるっ!!

2017.08.13 | Category: 整体の話

● ヒップアップすると視力が上がるっ!!

こんにちは^^

整体を習い始めた頃、ヒップアップさせる体操を毎日やっていました。

ちょうど体操に励んでいる頃に運転免許の更新に行ったんです。

当然視力検査があるわけですが、普段かけている眼鏡をはずしてもすごくよく見えることに驚きました!

裸眼での視力が0.5から1.0~1.2にアップしていたのです!!

“免許の条件等”の欄がいつも眼鏡等だったのに、要らないと言われ空白になりました。

このことは、骨盤と視力が密接に関連していることを意味します。

どういうことかというと、人間のからだは、骨盤が下がると連動している後頭骨も下がります。

後頭骨が下がると、後頭部にある脳の視覚野というところが圧迫されるんですね。

それで眼が悪くなる。

日本人は特に骨盤の下がっている民族です・・・だから眼の悪い人が多い。

逆に黒人なんかは、すごく骨盤が上がっていて視力が3.0とか5.0あったりしますね(笑)

ヒップアップさせると自然と後頭骨も上がり、脳の視覚野が活性化して視力が上がるわけです。

物を見ているのは、脳なんですね。

ヒップアップは若さの象徴ですよね!

でもヒップアップって、実は、体操しなくてもカンタンに出来てしまいます^^

それは、内臓下垂と骨盤の歪みの解決にあります。

内臓下垂と骨盤の歪みは、視力のみならず、様々な体のトラブルに繋がります。。

体調不良を感じましたら、ぜひ桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

骨盤を締めると痩せる

2017.08.12 | Category: 整体の話

● 骨盤を締めると痩せる

こんにちは^^

整体学的には骨盤を締めると皮下脂肪が落ちるので、やせるのは当たり前なんですね^^

特にお腹まわり(ウエスト)の脂肪はすぐ落ちます。

骨盤を締める=すなわち、ヒップアップを作り、腰のくびれを作り、肩甲骨を締め胸郭をひろげる。

簡単に言ってしまえば、これが健康の理想体型なんです。

なぜ理想かというと、この体型なら深い呼吸ができるからです。

深い呼吸は、健康になる上で重要なポイントなんです!

しかも、美しくなれて、深い呼吸による脂肪燃焼率の高さのためダイエット効果もあり、お金もかからない。

世間では色々なダイエットがあるらしいですが、結構からだを壊すやり方も少なくない様です。。汗

食べ物による無理なダイエットをしてからだを壊すのは、解毒と貯蔵の能力が衰えた肝臓に急激な負担を強いるためかと思われます。

テレビや雑誌などで食べ物ダイエットが紹介されると、たちまちその商品が売り切れるといいます。

まことに短絡的というか滑稽な話ではないですか!?

普通にその商品を買いたいのに買えなくなる人が可哀想ですね。

一種類の食べ物(単食)をつづければ、消化酵素は少なくて済み、内臓に負担がかからず排泄が良くなるので、老廃物が出てやせるのは当然なんですね。

時のはやりで、それが卵であったり、リンゴであったり、バナナであったりするだけなんでしょうね。 

ビールというのも昔ありましたが…笑

普通に食べて空腹時に骨盤を締めるのが一番楽なのではと思ってしまいます。。

これなら、なかなかリバウンドもない筈です。

ランニングなど激しい運動をすればやせると思っている人がいますが、それは間違いなんですね。

激しい運動をすれば多量のカロリーを消費しますが、我々のからだは消費した分だけ必ず補うように出来ているからです。

一時的にやせてもすぐにリバウンドするのはそのためなんです。

それゆえ、ノンカロリーのエクササイズは有効と言えますね。

ところで骨盤を締めるというと、ハードなイメージがありますが、実は太りやすい人というのは骨盤の動きが悪いんですね。。

骨盤の動きが悪い=骨盤が歪んでいる といってもいいです。

だからといって、骨盤の歪みを矯正しても痩せるとは限らないんです。。

なぜなら、食べ過ぎだけは自分で管理するしかないからです(笑)

骨盤の動きの悪さは様々な体のトラブルに繋がります。。

体の不具合を感じましたら、骨盤矯正の得意な桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

内臓下垂と骨盤のゆがみを解消できたら、ダンスがうまくなる!

2017.08.12 | Category: 整体の話

● 内臓下垂と骨盤のゆがみを解消できたら、ダンスがうまくなる!

こんにちは^^

内臓が下垂していると、それを支えている骨盤はどうしても負担を強いられるんですね。

   

この状態が長引くと、骨盤は開き気味になり、下の方に下がってきます。

そして、骨盤と呼応するように肩甲骨も開き気味になり、胸がせまくなったり猫背になったりします。

こうなると、からだの重心位置が移動するために、バランスを保とうとして普通に立ったときにヒザが曲がってきますね。

この状態では、例えばダンスを軽やかに踊ることができません。

腰がうまく回転せず、上体にも力が入るからです。

内臓が下垂していると、たいてい骨盤が傾き、ゆがんだ土台の上にある腰の骨がうまくねじれないことが原因です。

どうしても動きに制限がかかってきます。

以前にこんなことがありました・・・

ぼくが施術した女性はバレーをしていたんですが、すごくストレスを溜め込んでいて胃が下がっていました。

それで、胃を上げたり全身を整えたりしたのですが、それ以降いままで出来なかったバレーの動きが出来るようになったといいます。

これは、からだの重心位置が変化したからです。

それぐらい、内臓の位置や骨盤というのは大事です。

・内臓下垂を解決すれば、からだの重心が最適の位置にきます。
・そして骨盤の歪みを解決すれば、腰がうまくねじれます。

つまりこれらの解決が、ダンスをする人には必須条件ということですね。

ダンスに限らず体の動きを良くしたいとお考えの方は、ぜひDRTで内臓下垂と骨盤の歪みを解消してくださいね^^

バナナダイエットは脂肪を増やすことになる!

2017.08.12 | Category: 整体の話

● バナナダイエットは脂肪を増やすことになる!

こんにちは^^

昔、バナナダイエットなるものが流行ったことがありましたね。

もしかして今でも実践してる人っているんでしょうか?

そもそもバナナは南国にしかできない果物で、体を冷やします。

暑い夏に、暑さに負けた体を立ち直らせるためにバナナを食べるのは有効だと思います。 

スポーツ選手がバナナを食べるのは、上がった体温を下げるのに効果的だからです。

夏でも冬でも関係なくバナナダイエットなんてしていると、どんどん体が冷えます。

人間のからだというものは実に精妙に出来ていて、一度冷えた体は危機感を持つようになり、温めるためにいっぱい脂肪を付けようとします。

初めのうちは体重が落ちたりしていいと思うかも知れませんが、リバウンドしやすいのは目に見えています。

脂肪を減らすために始めたバナナダイエットが、逆に脂肪を増やす結果となる・・・これは滑稽な話ですね。

それより体を壊す方が心配です。

やはり、日本で採れる旬の野菜や果物が、日本人のからだには一番いいと思います。

ぼくも寒い時期に、目で見てバナナが欲しくなり買ったのですが、いざ食べてみると欲しくなかったことに気づきました(笑)

食べ物というのは、やはり頭で欲するものではなくからだが要求するものだと思いますね。

バナナにも食べ時があるのでしょう^^

世の中には不思議な人がいるもので、その人は他人の胃の叫びが聞こえるそうです。

バナナダイエットをしている人の胃に手を乗せると、『本人にバナナ食べるのやめてって言ってー』とか『きゃーっ、バナナはやめてー』と胃が訴えるらしいですよ(笑)

バナナの食べ時を見極め、からだを冷やさない様に注意しましょう^^

更年期障害はなぜ起こるのか?

2017.08.11 | Category: DRT整体の効果

● 更年期障害はなぜ起こるのか?

こんにちは^^

「男女7歳にして席を同じくせず」という言葉があります。

確かに7歳位までは、男も女も体の外見にこそ差はあるものの、機能的には大きな差はありません。

しかし、女性はそれ以降、思春期を経て妊娠・出産ができる体へと変わっていきます。

その女性の体の変化に大きく関わっているのが、女性ホルモンです。

そして女性ホルモンは、個人差こそあれ、大体50歳前後で分泌が止まってしまいます。

そのため、この時期に女性の体は大きく変化する訳です。

整体的にみれば、体が緩んでいる人は、さほど不調を感じることなく体の変化に対応することができます。

しかし、体が硬直している人は、変化に対応できず、あちこちに不調が出て辛いことになるのです。

体が劇的に変化しなくて済む男性に更年期はありませんが、女性は子供を産むために大きく体が変化するため、それに伴う更年期があるのです。

さて、生殖ホルモンの分泌に深く関連しているのは腰椎4番(腰骨の下から2番目)です。

この骨の可動性が悪いと、スムーズに月経の終わりを迎えることができません。

出血がだらだら続くなどの不調が生じます。

また、更年期障害は胸椎の3・4・5番(肩甲骨の真ん中あたり)の影響を大きく受けます。

胸椎3・4番は肺や乳腺、心臓などと関わりが深く、5番は発汗や体温を調整しています。

このあたりが硬直していると、動悸、発汗、ほてり、めまい、耳鳴り、耳づまりなどが起こります。

胸椎5番が硬直すると上頸(首の上の方)も硬直してきます。

上頸は頭部の血液循環や神経系に関わっているので、頭痛や立ちくらみ、イライラ、気分の落ち込みなどの原因になります。

こういった様々な更年期のトラブルを解消するためには、まず生殖ホルモンの分泌に関連している腰椎4番の位置を整え、可動性を良くすることが一番です。

それには、DRTで骨盤と背骨の動きを回復させることが適しています。

また、DRTでは上部頸椎を修正できますので、上頸(首の上の方)の硬直に伴う症状にも効果があります。

しかし残念ながら、最近は腰の部分にブロック注射などを射ったりしている人もちらほら見受けられます。

そうしますと、もうその部分に気が通らない(部分的に死んでいる)体になってしまい、何をしても効果が上がりません。

以前に、何度もブロック注射をしたという女性の腰をみましたが、石の様に硬くてやはり変化しませんでした。

非常に残念なことですが、その場合は施術を頼まれてもお断りするしかありません。。。

それ以外でしたら、お力になれると思いますので、更年期障害の改善が得意な桐生 アーサー整体にどうぞご相談くださいね^^

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