- Blog記事一覧

Blog記事一覧

長年の首痛やひざ痛が数分で楽になり、非常に驚かれました(笑)

2017.09.18 | Category: DRT整体の効果

● 長年の首痛やひざ痛が数分で楽になり、非常に驚かれました(笑)

こんにちは^^

大阪で、DRTベーシックセミナーでした。

めちゃ楽しかったです^^

参加者の男性ですが、、、

長年の首痛やひざ痛が数分で楽になり、大変驚かれました(笑)

非常に珍しいのですが、上部頚椎(首の骨の上の方)を調べてみると、左にズレていました。

皆さんに施術の見本を見せるという形で、ほんの数分のDRTでしたが、体が劇的に変化しました。

首の重だるさが軽くなり、ひざを屈伸した時の痛みがスッカリ消えたのです。

ひざの指標(体の状態をチェックできるポイント)を見てみると、すごく腫れて硬くなっていたのが、見事に数分でスッキリ柔らかく変化していました。

セミナーから3日後、男性からこんなメッセージをいただきました・・・

先日はありがとうございました。

おかげさまで左ひざ順調です。

~院長より~

首痛やひざ痛でお悩みの方はぜひ、桐生 アーサー整体にお任せくださいね^^

秋こそ骨盤矯正にはもってこいの季節!!

2017.09.12 | Category: 整体の話

● 秋こそ骨盤矯正にはもってこいの季節!!

こんにちは^^

我々の体は、四季に対応できる様に変化していきます。

その代表格が骨盤なんです。

骨盤は例えば、暖かくなる春から夏にかけては熱を発散させやすい様に開いていきますが、逆に、寒くなる秋から冬にかけては熱を取り込みやすくするために開いた状態から徐々に閉じていきます。

実によく出来ていますが、これはあくまで健康体の話です^^

夏場に暴飲暴食を繰り返したり冷やしてしまったりした体は大変です。。

これが、骨盤の歪んだ状態を作ってしまうのです。

体が硬直してしまって骨盤も歪んでいるものだから、これから冬に備えて骨盤は閉じようとしているのに上手く閉じることができません。

それで拮抗して無理がかかり、秋口には腰痛やギックリ腰が増えるという訳なんです。

骨盤が閉じようとしているこの時期に、歪んだ骨盤を矯正してあげることはとても意味があります。

食べ過ぎともう一つ、夏場に充分に汗をかかない生活をしていた場合は、さらに大変です。

なぜかというと、体に内向した汗の酸が秋になって胃腸に入り込み、胃酸となってお腹が空きすぎるのです!

つまり、これが食欲の秋の正体です。

ここで調子に乗って食べすぎると、ますます体が硬直して骨盤が歪むので、骨盤は上手く閉じにくくなります。

当然腰痛になりやすい訳ですよね。

そればかりではなく、秋に上手く骨盤が閉じれないと、冬場になって熱を効率的に取り込めなくなり、余分にカロリーを摂取して太りやすくなります。

また、代謝が悪いので老廃物も溜まりやすくなり疲れやすくなります。

ですので、骨盤が閉じようと動きたがっている秋こそ、骨盤が閉じやすい様に、体を緩めて骨盤矯正をしておく絶好のチャンスなのです。

体がしっかりと冬に対応できる様に、秋こそ骨盤矯正で備えましょう^^

桐生 アーサー整体がお手伝いさせていただきます。

胃下垂になるとどうなる?

2017.09.10 | Category: 整体の話

● 胃下垂になるとどうなる?

こんにちは^^

みなさん、ご存知の胃下垂・・・

しかしその改善法を知っている人は、意外と世の中には稀にしかおられないのが実情なんです。。

ぼくは、この8年の間に、数え切れないほどの胃下垂を治してきました。。

自分の胃についての体験をお話すると、下垂した胃を上げるまではストレスも手伝ってか、しょっちゅう胃がもたれたり痛くなったりしていました。

それで近くの胃腸内科へ行って薬を飲まされたり、胃カメラを飲んだりと随分苦しい思いをしていたものです。

それが今や、薬や検査とは無縁の世界になりました・・・胃の位置というのは大切だと身を以て理解できたわけです。

恥骨のすぐ上を押さえられると飛び上がるぐらい痛かったのだから、相当下垂していたことは事実ですね。

胃のぜん動運動は腸のぜん動運動と密接に関わり、胃の運動が盛んであれば腸も活発で便秘になりにくいのですが、なかなか教科書通りにいかないところが体なんですよね。

日本人は慢性的に食べ過ぎだと思うのですが、正直これが足を引っ張っている気がしますね。

食べ過ぎると、大抵はこうなります。

せっかく胃が上がって胃が少し小さくなることで許容量が減っても、長年の習慣というものはなかなか変わるものではありません。

胃が大きい時も小さい時も、胃に対する許容量を超えていれば、それはもう立派な食べ過ぎということです。

当然腸のぜん動は鈍り、便秘がちになりやすいでしょう。

そして慢性的な過食は、全身の硬直へと繋がっていき、様々な体の不調を招く結果となります。。

それでも体は風邪をひいたりして何とか硬直を解放しようとしますが、そこで風邪薬を飲むばかりか、しっかり食べる人すらいるのですから、説明に苦労することもあります(笑)

この食べ過ぎだけは人間の煩悩と深く関わるので、ぼくには立ち入ることが出来ませんね。。笑

それともう一つ、胃下垂になる原因があるのです。

それは、ストレスと怒りです。

食べ過ぎと同様、ある程度は自分で制御できますよね^^

3分と立つことが無理な坐骨神経痛でしたが、旅行で2時間も快適に歩けました!

2017.09.10 | Category: 患者様の声

● 3分と立つことが無理な坐骨神経痛でしたが、旅行で2時間も快適に歩けました!

こんにちは^^

昨日は、モルディブ旅行明けの施術でした。

春からずっと来院されている患者様ですが、当初は坐骨神経痛で3分と立つことができず、看護師のお仕事を休職中でした。。

3分間立てない状態ですと、とても看護師さんの仕事が出来ないですよね。

治療を始めてから復職され、それでも初めは15分立つことができず、30分はとても歩けませんでした。。

それが・・・

徐々に回復され、勤務時間を延ばすことも出来るようになりました。

さらに・・・

先日、伊勢神宮へ旅行されたそうで、2時間も快適に歩けたとお喜びでした^^ 

めでたしっ!!

DRT整体では痛みは決して追いかけません。

ただ、指標の変化を見ていくだけです。

坐骨神経痛でお悩みの方はぜひ、桐生 アーサー整体にお任せくださいね^^

骨格から見た顎関節症の原因

2017.09.08 | Category: DRT整体の効果

● 骨格から見た顎関節症の原因

こんにちは^^

以前の記事で、呼吸器系からの観点で顎関節症の原因を書きました。

今日は、人体の骨格という観点から書いてみますね。

周知の通り、人体は骨盤があり、その上に背骨、首の骨、頭蓋骨とつづいている構造です。

では、骨盤や背骨が何らかの原因で歪むとどうなるか?

そうです、首の骨や頭蓋骨が影響を受けない筈はありません。

それが首の痛みであったり、頭痛・偏頭痛であったり、アゴの痛みであったりする訳なんですね。

   

首の骨は非常にデリケートで狂いやすく、首が狂うと頭蓋骨にも影響が波及するのです。

なかでも顎関節は、頭蓋骨の中で最もよく動かす関節であり、もともと負荷がかかりやすいと言えます。

人間の体は、下から歪んでくると、今度は上の方で歪むことで全体のバランスを取ろうとします。

アゴを歪めてまでバランスを取るものですから、ますますアゴに負荷がかかり、顎関節症のような痛みを発してしまうのです。

DRT整体では、顎関節の検査を行いますが、たいていが施術後には異常が無くなります。

その一つの理由として、DRTで背骨を揺らすことによって骨盤と背骨の歪みが正され、アゴと関連した首の骨を矯正できるからです。

つまり、下からの歪みを正すと上の歪みも正されるという道理になりますね^^

こちらは、ずっとアゴの不調で悩んでおられた患者さんのご感想です・・・

ずっとアゴの不具合が気になり、首こりや肩こりにも悩まされていました。

それが、池口さんに施術してもらってからずっと(7ヶ月間)快調なんです。

~院長より~

顎関節症でお困りの方は、ぜひ桐生 アーサー整体にご相談くださいね^^

アクセス情報

所在地

〒376-0042
群馬県桐生市堤町3丁目4-9 モナベイルE号室
【お車でお越しの方】
JR桐生駅方面から国道3号線を直進、堤町3丁目の交差点を過ぎてすぐ、
『アンカー』の赤い看板を左折すると当院です

駐車場

2台あり
10番と11番をご利用ください

休診日

不定休

予約について

当院は完全予約制です。ご予約はお電話でお願い致します。